2017/06/25

ブログの更新と壁新聞の思い出

 

この記事を書いている人 - WRITER -
MichikoYoshida
ビジネスウーマンから、自分自身の内的必然性に導かれて、心理臨床の道へ。臨床心理士として学校や教育機関での相談活動を経て、2016年、東京・青山にはこにわサロン東京をオープン。 箱庭療法を通じて「あなただけの生き方」を応援している。
詳しいプロフィールはこちら

はこにわサロンの吉田です。

5月に「毎日ブログを書こう!」という目標を立てました。

今日で20日目ですが、これが9記事目。

ハーフマラソンペースですね。

ブログ書くのつらくなってきたなぁ(ため息)なんて思いながら皿洗いをしていたら、ふと思い出したことがあります。

 

むかしは毎日、更新していたのだった!

小学校5年生のときに、自分が壁新聞係をしていたことを。

女の子3人くらいだったでしょうか。

教室に貼る壁新聞を作っていたのです。

 

最初は月刊で。

次第に週間に・・・日刊に・・・しまいには、毎日2回更新!

(中休みと昼休みに1枚ずつ。放課後も書いていたかもしれない。3回更新かも!)

ここに至って担任の先生から「やり過ぎです」と注意されましたが(苦笑)

日刊までは黙ってやらせてくださったK先生に、あらためて感謝の気持ちです。

 

子どもの頃の夢の実現?

 

そう。

わたしは書くの嫌いじゃなかったんだ。

そういえば大学時代に新聞社に憧れたこともあったんだっけ。

(すぐあきらめたけど。)

ということは、ブログを書くというのは、つまりは子どもの頃の夢が叶ったとも言えるんじゃないかしら!?

(しかも、締め切りに苦しむ売れっ子さんのような体験まで、笑)

せっかくこうして発信する場を持てたのだから、読んでくださる方々に感謝して、きもちも新たに書いて行こう〜ゆっくりでも♡

 

学級新聞づくり、手伝いませんでしたか?

 

学級新聞でもうひとつ思い出したこと。

わたしはよく、先生が発行する学級新聞づくりも手伝わせていただいた思い出があります。

ガリ版のころです(汗)

子どもの作文を書き写す、とかそんな作業だったのか。

絵を描かせてもらったのか。

 

『根っこ』を初めて意識した学級新聞

 

 

それから、学級通信の名前。

今は先生方が素敵なお名前をつけたお便りを出されるけれども、

わたしが一番こころに残っている通信名は小3のときの『根っこ』という名前。

子ども心に「変な名前」と思ったのです。

でも、先生が幹で、子どもたちが元気に大地に根を張って行く根っこだという願いが込められていました。

 

心理のお仕事をするようになり、こころを根っこに例える場面が折々にあります。

そのルーツに『根っこ』を育ててくださったU先生がいらっしゃいます。

 

おわりに

思い出話におつきあいくださり、ありがとうございました。

自分の思いや、箱庭のことなどをお伝えする大切なブログ。

また、ぼちぼち書いていきます。

よろしくお願いします♡

 

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MichikoYoshida
ビジネスウーマンから、自分自身の内的必然性に導かれて、心理臨床の道へ。臨床心理士として学校や教育機関での相談活動を経て、2016年、東京・青山にはこにわサロン東京をオープン。 箱庭療法を通じて「あなただけの生き方」を応援している。
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