2017/10/23

夏休みとれなかったよ〜というあなたにオススメしたいこと

 

この記事を書いている人 - WRITER -
MichikoYoshida
ビジネスウーマンから、自分自身の内的必然性に導かれて、心理臨床の道へ。臨床心理士として学校や教育機関での相談活動を経て、2016年、東京・青山にはこにわサロン東京をオープン。 箱庭療法を通じて「あなただけの生き方」を応援している。
詳しいプロフィールはこちら

8月も残りわずか。

夏休み、とれましたか?

なぜか忙しくて、まだとれてないよ〜(いつとるんだ〜?)という方。

とったけど、家族サービスで終わっちゃったよ〜という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ちなみに、この「家族サービス」って微妙な言葉ですね。

主役ではない感じ。裏方でも楽しめたらいいけど、大変で疲れちゃったよーという感じがします。

主役でも裏方でもかまわないけれど、ご自分が心から楽しんで、日常生活の流れを一度リセットできるといいですね。

というのも、人間は誰しもが定期的に自分をリセットする時が必要なのではないかと思うからです。

 

リセットに必要なこと<その1>非日常の体験

日々くりかえす日常生活。

毎日、変わらぬ生活。

それはとても大切なことなのです。

日常生活がなければ、人は誰もが不安と緊張で調子を崩してしまいます。

けれど、日常生活の繰り返しだけでは、人間はだんだん元気がなくなってしまうのです。

だんだんと新鮮な気持ちで物事を見たり感じたりできなくなって来てしまうのですね。

 

それで、定期的に、人生を更新(リセット)するために、人は、旅に出たり、祭りを行って、非日常を取り入れて来たのだと思います。

非日常体験というのは、本来は、命を懸ける体験だったのではないでしょうか。

昔は、旅に出るのも、祭りを行うのも、ともすれば命をも落とすかもしれない真剣勝負だったのです。

その中で、自分の人生を見つめ直したり、生きていること・生かされていることに感謝したり、次の年の健康を祈願したりして、気持ちを新たにして生きてきたのです。

今は、なかなか、旅や祭りを通じて、これほどの非日常体験をするということは、なかなか困難なのではないでしょうか。

 

リセットに必要なこと<その2>特別な時間

自分の時間はありますか?

何かに没頭して、気づけば夜(あるいは朝)になっていた!というような時間。

何もすることがなくて、ぼんやりしている時間。

身体はせっせと動いているけれど、頭の中は空っぽになる時間。

いつもとは違う景色や雰囲気に触発されて、こころが自由自在に漂えるような時間。

 

時間は不思議です。

時間は同じだけあるのに(例えば1日は24時間)、その過ごし方も満足度も千差万別。

このような、「いつもとは違った時間」を過ごすことも、とても大切なのですが、忙しい現代人にはなかなかできない、贅沢となってしまっているように感じます。

 

箱庭の非日常時間

箱庭療法は、限定的ではありますが、非日常性・普段と違う時間の両方を叶えられるユニークな心理療法です。

箱庭療法を行う場所は、あなたの会社や自宅の近くにありますが、普段は足を踏み入れないところ。

砂やミニチュアフィギュアに触れて、子どもの頃を思い出したり、あなたのこころの深いところにリーチするところ。

非日常体験を通じて、あなたをリセットするところ。

 

もちろん、お疲れ気味だけど健康なあなたには、本当は、ちゃんとお休みをとって、リフレッシュ&リセットして欲しいのですよ。

けれど、それができないまま、今年の夏が終わっていくのだとしたら。

リフレッシュやリセットの箱庭を作りに来てみませんか?

箱庭作りのセッションは70分間ですが、それより長く、遠く、深い体験になることでしょう。

 

箱庭療法ってなに?という方はこちらもどうぞ

 

はこにわサロン東京について

開室日・料金について

セラピストのプロフィール

ご予約

この記事を書いている人 - WRITER -
MichikoYoshida
ビジネスウーマンから、自分自身の内的必然性に導かれて、心理臨床の道へ。臨床心理士として学校や教育機関での相談活動を経て、2016年、東京・青山にはこにわサロン東京をオープン。 箱庭療法を通じて「あなただけの生き方」を応援している。
詳しいプロフィールはこちら
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© はこにわサロン東京 , 2017 All Rights Reserved.