2017/11/19

大人だから我慢しなきゃ!と思っていませんか?

 
アダルトチルドレン・機能不全家族のためのカウンセリング

この記事を書いている人 - WRITER -
MichikoYoshida
ビジネスウーマンから、自分自身の内的必然性に導かれて、心理臨床の道へ。臨床心理士として学校や教育機関での相談活動を経て、2016年、東京・青山にはこにわサロン東京をオープン。 箱庭療法を通じて「あなただけの生き方」を応援している。
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東京・青山のカウンセリングルーム*はこにわサロン東京の吉田です。

 

あなたには、子どもの頃のモヤモヤや苦しかったことが、今になってまた気になったり、思い出して悲しくなってしまうことはありませんか?

 

あなた
でも、子どもの頃は我慢できたのに、今になって悲しくなるなんて、恥ずかしいです。
セラピストよしだ
大人だから辛いことも我慢しなければいけないと決めつけないでください。

 

子どもの頃に封印した、辛かった思い出がよみがえってくること。

 

それは、今のあなたなら向き合えるよという心からの大切なメッセージなんです。

 

こんなこと思い当たりませんか?

 

セラピストよしだ
わたしは週のうちの半分をスクールカウンセラーとして学校で相談活動をしています。
相談の大半は、小学校の場合は教室にいられないなどの不適応、中学校では不登校についてです。

 

セラピストよしだ
でも、辛い思いをしているのに、誰にも相談できない子どもは他にもたくさんいると感じています。

 

 スクールカウンセラーとして小学生・中学生の相談にのる

 

誰にも相談しないで自分のことを閉じることで、自分を守っている子。

 

大人に助けてもらった経験がなくて、大人を信頼していない子。

 

お勉強や部活動はがんばれているから、「心配だけど、まぁ、大丈夫」と周りから思われてしまう子。

 

本当に困っていることは理解してもらえず、さぼってる子、やんちゃな子と思われてしまう子。

 

セラピストよしだ
困っている子が多すぎて手が届いていません。

 

その上、困っている子が多いので、大人側の感覚も麻痺してしまい、つい「困っていても、がんばるのが当たり前だ」と思ってしまう。

 

子どもって、無力だなと思います

どんなにしっかりしている子でも、親のもとを離れることはできません。

 

親のことを非難したり、嫌いになることもとても難しい。

 

無償の愛で親のことを愛してしまう。

 

自分は愛情をもらえていないのに、親には精一杯の愛情を差し出してしまう。

 

その結果、自分の中のエネルギーが枯渇してしまうのですね。

 

セラピストよしだ
あなたは、思い当たることがありませんか?

 

子どもは無償の愛で親を愛してしまう

 

大人になった今だから、あなたにできることがある

それは、辛かった過去を否定しないで、過去と向き合うこと。

 

子供の頃のがんばった自分を、大人の自分が抱きしめてあげること。

 

よくひとりでがんばってきた。
 
本当は助けて欲しかった。
 
親にもちゃんと向き合って欲しかった。
 
寂しかったし、怖かった。
 
あなた
いや、そんなことを感じる余裕すらなかった。
子どもの頃は、怖くて言えなかったことを、誰かに話してみる。

それを聴いてもらう

 

それがあなたの辛かった子ども時代に光をあてて、あなたの心を温めることになる

こうしてあなたのかけがえのない子ども時代が、あなたの大切な一部分として、心の中に収まっていきます。
このワークをすることで、今の自分がずっと楽になります。自分のことが好きになれる。

これからは、自信を持って「自分の人生を生きてみよう」と思えるようになる。

自分のことが好きになれる

 

はこにわサロン東京にできること

はこにわサロン東京には、長い間、たった一人でつらい思いを抱えてきたあなたに寄り添い、過去を大切な自分の一部分として収めるカウンセリングがあります

 

具体的には、こんな方法で支援します

カウンセリング

長い間、心の奥にしまわれてきたあなたの辛さ。

 

話し始めるまでに時間がかかることがよくあります。

 

言葉では、「昔のことです」とか、「もう大丈夫です」とか、辛さを否認してしまうのです。

 

はこにわサロンのセラピストは、言葉に表現できない心の奥のメッセージにも耳を傾けながらゆっくりとあなたの辛さを聞かせていただきます。

すると、次第に辛かった思い出がよみがえってくるでしょう。

 

それはしんどいことではありますが、あなたが自分らしさを取り戻すためにはどうしても必要なことです。

 

この辛いプロセスはセラピストがあなたと共に歩みます。

はこにわサロンのカウンセリングではセラピストはあなたと共に辛さを分かち合う

 

箱庭療法

なかなか言葉で表現できない辛い思い出。イメージにすると表現しやすいと言うことがあります。

箱庭療法は、砂箱にフィギュアを自由に置いて心の奥深くのメッセージを表現する心理療法です。

 

はこにわサロン東京の箱庭療法で使われているフィギュアの棚

棚から気になるフィギュアを選んで

箱庭療法で、棚から選んだフィギュアを箱庭の中に自由に置いて作品作りをする。

砂箱の中に自由に置いてみる。

箱庭療法で、出来上がった箱庭作品についてセラピストと話し合うこと。

作品をセラピスト眺めてシェアリング

ふと気になって気にしたフィギアや自分でもなぜこれを選んだのかわからない違和感を感じるフィギュア。

 

フィギアについて感じたり、思い出したりすることをお話ししていると、そう言えばこんなことがありました、と、あなたの語りが始まることがあります。

 

逆に、作品を見ても自分では何も思い浮かばない、思い当たらないと言う方もいらっしゃいます。
その場合は、箱庭制作を何度か続けながらあなたの心の準備ができるのを待ちます。

 

セラピストよしだ
あまりに辛い思い出は、振り返る心の準備ができるまでに時間がかかりますが、このプロセスも大切です。

 

絵画療法

絵画療法とは、絵を描くことを通じて、あなたの中の悩みや解決の見通しを理解したり、絵に表現することであなたの辛さをケアすることのできる心理療法です。

 

絵画療法とは、絵を描くことを通じて自己を解放し、癒す心理療法

 

セラピストよしだ
絵の上手下手は関係ありませんから、ご安心くださいね!

 

夢分析

 

夢の中には、あなたの無意識から送られたメッセージがつまっています。

セラピストと夢のメッセージを読み解くことで、深い自己理解が可能になります。

深い部分で理解が進むことで、小さな発見でもとても大きな成果を生み出すことが可能です。

夢はあなたの心の奥からの大事なメッセージ

 

 答えはあなたの中にある

はこにわサロン東京では、ユング心理学に基づき、イメージを活用してあなたの心の深いところに働きかけるカウンセリングをしています。

わたしたちは、あなたの悩み・願いの答えは、あなたの中にあると考えています。

ですから、あなたとセラピストがご一緒にするのは、あなたの心の中の宝探しです。

はこにわサロン東京のカウンセリングの基本姿勢は、答えはあなた自身の中にあると考えること。

 

カウンセリングはどのような成果をあなたにもたらすことができるのか?

 

適切な距離感を獲得し、無理をしないでいられるようになる

 

これまでの親との関係性を客観的に振り返ることによって、親との適切な距離が取れるようになります。

 

親子関係が整理できたり、無理をしないでいられるようになります。

 

すると不思議と自分のことが好きになれる!

 

これは本当にすばらしいこと!

 

あなたらしさを回復して、自分のことが好きになれる!

 

子ども時代を分断しないでいられる。

 

だって、良かったことも、悪かったことも、両方とも大事なあなたの体験したことなのですから。

 

すると、あなたの全体性が回復する。

 

あなた本来の姿を取り戻すことができるのです。

 

 

箱庭カウンセリングについて知りたい方はこちらを読んでみる

 

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ビジネスウーマンから、自分自身の内的必然性に導かれて、心理臨床の道へ。臨床心理士として学校や教育機関での相談活動を経て、2016年、東京・青山にはこにわサロン東京をオープン。 箱庭療法を通じて「あなただけの生き方」を応援している。
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