大人の発達障害

 

この生きにくさは、発達障害なの?

☑ 遅刻が多く、納期が守れない

☑ 相手に合わせることができない

☑ なぜか人を怒らせてしまうけど、理由がわからない

☑    同時進行が苦手

☑    注意散漫で気がちりやすい

☑  「適当に頼むよ」と言われると困ってしまう

☑   「ちょっと疲れた」や「小腹が空いた」がわからない

☑    目にするすべての情報をキャッチしたり、小さな音も聞き取ってしまう

☑    臨機応変、ができない etc. etc…

 

あなた
同じことをくりかえす自分がいやになります。
セラピストよしだ
発達障害の傾向があるのだとすると、自分を責めたり、反省するだけでは、改善しないことが多いのです。

 

発達障害とは、生まれつきの脳の傾向として秀でたところと苦手なところのバランスが悪いため、生活や仕事の中で「自分でも困っているのに直せない」とか「無理が生じていつも生きにくく感じる」のような障害が生じた状態のことを言います。(詳しくはこちらのページをご覧ください。)

 

自分なりに苦手を把握していて、対策が取れていたり、自分では気になっていても生活や仕事で大きく困ることがなければ、構わないのです。

ただ、同じ失敗を繰り返して、自分を責めてしまったり、生活や仕事に支障が出ているときには、やはり対応策を取ることが必要になります。

セラピストよしだ
大切な自分のためにも。

 

発達障害かどうかを調べるには?

発達の障害があるかどうかを知るには、発達検査と呼ばれるテストを行うことが必要です。

テストにはウェクスラー式知能検査が用いられます。

児童用(5歳〜16歳11ヶ月)と成人用(16歳〜89歳)があり、それぞれ通称でWISC-IV(ウィスク・フォー)とWAIS-III(ウェイス・スリー)と呼ばれています。

セラピストよしだ
この発達検査の結果と、ていねいな聞き取りとを合わせて、発達障害の有無を調べます。

 

発達障害だとわかったら?

この発達検査の結果、もしかすると、あなたの能力には得意なところと不得意なところに大きな差があり、その結果、生活や仕事に支障が出ていると理解されることがあります。

大切なのは検査結果ではなく、そこから自己理解を深めていくこと、生活や仕事を改善するためにできることを考え、実行していくことです。

つまり、発達検査は、検査をとった後のカウンセリングが何よりも大切なのです。

セラピストよしだ
自分がよりハッピーに生きられるのでなければ、検査を受ける意味はないのではないかしら。

 

はこにわサロンの「大人の発達検査&カウンセリング」が大切にしていること

発達検査の結果で大切なのは、数値ではありません。

✔ 何が理由で、特定の分野の数値が低く出ているのか。

✔ それは、ひとつの要因によるものなのか、複合した理由が予測されるのか。

✔ 日常の困り感と数値が一致しているのか。

✔ 一致していたら、どんな対策が効果的なのか。

✔ 一致していないとしたら、どんな風にカバーしているのか(それは他にも応用できるのか?)

 

このような視点を持って検査を行うので、検査結果をお伝えするときに、単なる数字の報告ではなく、日常生活と照らし合わせた困り感の把握と改善のための助言ができます。

セラピストよしだ
発達検査を受けてよかった!自分のことを好きになれた!と思ってもらえるようにしたいのです。

 

「大人の発達検査&カウンセリング」をお勧めするのはこんな方

 

こんな方におすすめします
● 自分が大人の発達障害ではないか?とモヤモヤしている

● 一度ゆっくり自分と向き合って、得意と不得意の棚卸しをしたい

● 静かな環境で、誰にも知られずに検査とカウンセリングを受けたい

今後どうしていくのが良いか、じっくり相談したい

 
 
ただ、以下のような場合は、はこにわサロンではなく、医療機関の受診をお勧めします。
 
こんな場合は医療機関がおすすめです
● 発達障害の疑いの他に、うつ状態や不眠などの症状があり、医療機関の受診が望ましい

● 発達障害の診断をしてほしい

● 診断書が必要

  

 

「大人の発達検査&カウンセリング」はどのように行うのか

はこにわサロンの「大人の発達検査&カウンセリング」には大きく3つのステップがあります。

① 事前アンケートの記入

② 発達検査の実施

③ 検査結果のフィードバックとカウンセリング

 

① 事前アンケートの記入

大きく2種類の事前アンケートに取り組んでいただきます。

(1)発達障害チェックリスト
   あなたがどのような場面で、どのように困っているのかを客観的にチェックするためのテストです。

(2)レビュー・シート
   子どもの頃のことや、仕事についてからのことをふりかえります。

セラピストよしだ
事前アンケートは、セラピストがあなたを理解するためにとても役立ちますが、あなたご自身にとっても自己理解を深めるチャンスになります。

 

② 発達検査の実施

はこにわサロンのカウンセリングルームで行います。

完全予約制ですから、人目を気にすることなく、落ち着いて取り組むことができます。

実施する発達検査はWAIS(成人用ウェクスラー知能検査・Wechsler Adult Intelligence Scale Ⅲ)です。

実施にかかる時間はおよそ、90〜120分です。

 

③ 検査結果のフィードバックとカウンセリング

セラピストから、検査結果のフィードバックを行います。

その際、事前アンケートでお知らせいただいた事柄も合わせて検討した生活改善のための助言をします。

 

お申し込みの流れ

 
【1】こちらから「大人の発達検査」をお選びください。
 
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【2】発達検査実施(第1回面接)のご希望日時をお選びください。(受付は、火曜日・水曜日・日曜日
 
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【3】24時間以内に、ご予約確認のメールをお送りします。
その際、事前アンケートを添付します。
来室前にメールで返送いただくか、当日プリントアウトをお持ちください。

 
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【4】当日は5分前までにロビーにおいでください。
アクセスはこちらをご覧ください。(当日迷ってしまった時などのためにセラピストの連絡先をお知らせしますので、ご安心ください。)
  
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【5】事前アンケートの確認後、発達検査を実施します。
 
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【6】発達検査終了後、フィードバック&カウンセリングをいつ行うのか、日時のお打ち合わせをします。
通常、4週間ほどお時間をいただきますがお急ぎの場合はご相談ください。
 
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【7】検査料金(2万5千円)は、検査終了後に、現金で直接セラピストにお支払いください。 
2万5千円には、検査結果のフィードバック&カウンセリングの費用も含まれています。
 

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【8】フィードバック&カウンセリングにお越しください。(お支払いは不要です。)
 
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ご希望の場合は、カウンセリングを継続することもできます。セラピストにご相談ください。
 
 
 

 

はこにわサロンの「大人の発達検査&カウンセリング」が目指していること

それは、発達障害があってもなくても、あなたがあなたらしく、楽しく、満足する生き方ができるように、あなたとともに考えていくこと。
 
つまり
①   ご自分のことをもっとよく知る
 
「自分は発達障害なのではないか?」と不安に思っていたあなた。
勇気を出して「大人の発達検査&カウンセリング」を受けることで、自分が生まれつき苦手としていることは何か、得意としていることは何かを知ることができます。
 
まずは、とにかく知ること。
 
すぐには受け入れられないこともあるかもしれません。
 
それでも、こうして相談にいらっしゃることは、ご自分を大切に思い、よりよく生きたいと願っている証拠です。
 
セラピストよしだ
きっと自分のことをもっと好きになれるはず。
 
 
②   日常生活や仕事におけるお悩みの具体的な改善点を見つけられる
 
 セラピストとともに、具体的な改善策について話し合いましょう。
 
生きづらさを減らし、少しでも楽に、自分らしく過ごせる方法を見つけ出すことができます。
 
(継続的なカウンセリングが望ましい場合もあります。)
 
 
③   自尊心を回復して、自分らしい生き方ができるようになる
 
パーフェクトでなくても構わない。自分で、自分を愛せるようになれたら!
 
自分らしい社会との距離の取り方を見つけ出し、自分がハッピーに生きていけるように修正していきましょう。
 
 

 

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