2018/05/25

プロフィール

はこにわサロンには2名のセラピストがおります

吉田美智子(月曜・金曜・土曜を担当)

河村のりえ(火曜・水曜・日曜を担当)

 

吉田美智子 プロフィール

はじめまして。

はこにわサロン東京の吉田美智子です。

 

東京・青山に、はこにわサロン東京というカウンセリングルームを開いています。

はこにわサロン東京でどんなカウンセリングをしているのかは後ほどご説明したいと思います。

まずは、自己紹介をさせてください。

 

2000年 テンプル大学大学院 経営学修了

2007年 東洋英和女学院大学大学院 人間科学研究科臨床心理領域 修了

 

現在は、臨床心理士として、東京都・近県でスクールカウンセラーをしている。

2016年8月、はこにわサロン東京を開室。

 

わたしの臨床心理士としてのキャリアは10年ほどです。

その前はなにをしていたのか、お話します。

 

☑ 外資系企業のビジネスウーマン

20〜30代は外資系企業でマーケティングの仕事をしていました。

 

アメリカ、ドイツ、フランスの会社で働きましたが、共通する悩みは・・・

 

  • とにかく忙しい。夜中までの残業はもちろん、朝まで働くことも。
  • 結果が大事。1年後に結果が出なければダメ・・・ということは社内の競争がはげしい。

 

セラピストよしだ
このような環境でしたので、いつもピリピリしていました。

 

 

☑ 「10年後がイメージできない」と悩んだ32歳

もっと競争力をつけようと通っていた社会人ビジネススクールを卒業する時に、10年後の自分をイメージするという課題がありました。

 

でも、わたしは、イメージできませんでした。

 

この時の悩みは・・・

  • このままのハイペースで働き続けることはできない。でも、どうしたらよいかわからない。
  • 結婚もしたいし子どもも欲しい。でも、相手もいないし、どうしたらよいかわからない。

 

セラピストよしだ
考えてもわからないから、とりあえず保留して、プライベートをもっと充実させよう、と思いました。

 

ところが・・・

 

☑ とつぜん心がストップした36歳

ある日とつぜん

 

心がストップしました。

 

なにもする気になれない。

 

セラピストよしだ
なんでわたしが???

 

でも本当はわかっていました。

 

これは突然ではなくて、ただ保留して、遠ざけていた課題がもどってきただけ。

 

ならば

 

今度は放置しないで、向き合わなきゃいけない。

 

☑ 会社を辞めて自分探しを始める

「今度はちゃんと本気で考える!」という決意表明と

「いや、もう働けませんから」という疲れとで、退職しました。

 

セラピストよしだ
とりあえず、半年間は休もう・・・

 

このころのわたしが考えていたことは・・・

  • わたしはどう生きたいのか?
  • 人生で大切なものは何か?

 

実はこの時に精神科とカウンセリングにも行ってみました。

でも、どちらも、口には出されませんでしたが「そんな悩みで?」という対応でしたから、1度ずつ行っただけで終わりました。

 

☑ 心理学との出会い

そんなある日のことです。

図書館で借りてきた河合隼雄先生の本で、ユング心理学に出会いました。

 

ユングは、わたしの悩み(どう生きたいのか?自分は何が大切なのか?)を「個性化」と呼んでとても大切にしていたのだとわかりました。

 

セラピストよしだ
こんな風に悩むのはわたしだけではないと知って、ほっとしました。 

 

そうしたら、なんだか、とても心理学を学んでみたくなりました。

 

それで、大学院に行って勉強することにしたのです。

 

☑ 箱庭療法との出会い

心理学にもいろいろなアプローチがありますが、わたしはユング心理学にとても惹かれました。

 

ユングはイメージをとても大切にして、治療に取り入れていました。

イメージなら、わたしのように悩みを言葉でうまく表現できない人にも治療効果を出すことができます。

 

中でも箱庭療法の良いところは、砂遊び感覚で始められることです。

悩んでいるときは、どうしても、心にゆとりがなくなってしまいます。

 

セラピストよしだ
そんなとき、箱庭の砂やフィギュアの棚を見て「わぁー!」と思うだけでも、ちょっと心が軽くなります。 

 

箱庭療法について

 

☑ はこにわサロン東京の願い

 

もし、あなたが、こんなことに悩んでいたら、わたしたちがお役に立てるかもしれません。

 

● 心身に不調があり、病院で治療を続けているが、手応えがない

● 言葉によるカウンセリングでは効果が出ない

● 思いを言葉でうまく説明できなくて、困っている

● 悩んでいる自覚はないが、いろいろうまくいかないのはなぜだろう?と思う

● 自分の人生の棚卸しや、これからについて考えたい

 

 

☑ はこにわサロンにできること

❶ 箱庭の砂遊び・表現を通じた非日常体験で、リラックスやリフレッシュができる

 

❷ 自分のことをもっと良く理解したいとき、過去・現在だけでなく、未来についても検討していける

 

❸ 自分の胸の中に納得して収められないまま、遠ざけてきた傷つきや違和感を癒すことができる

 

自分らしく,しあわせ,応援

 

 

河村のりえ プロフィール

はこにわサロン東京 セラピスト 臨床心理士 河村のりえ

 

はこにわサロン東京で、一緒に臨床にたずさわってもらっている臨床心理士の河村さんは、東洋英和女学院大学の同期・同ゼミ生です。吉田よりずっと若いけれど、子どもの臨床と箱庭療法は吉田も一目おいているセラピストです。

生きづらさを抱える大人たち(大人の発達障害)支援にも携わっています。

河村が担当しているのは、火曜日・水曜日・日曜日の7時半〜21時半です。

箱庭療法、カウンセリングの他に、大人の発達障害・発達検査も担当しています。 

 

2005年 筑波大学第二学群人間学類(心理学専攻)

2007年 東洋英和女学院大学大学院 人間科学研究科臨床心理領域 修士

 

 

物心ついたときから、絵を描いてそれにストーリーをつけるという遊びをしておりました。
高校生になってユング心理学に出会い、その理論が創作活動と重なるところの多いことから関心を抱きました。

 

イメージが自分の無意識から湧き出て、それが人類にとって普遍的な形を持ち、こころの治癒につながる、といったことなどが、自身の創作経験から体感的に了解できました。そこでユング派の心理療法家を目指すのですが、心理士の道を志すのなら基本的な素養を身につけなくてはいけないだろうと、心理学を学ぶのには定評のある国立大学に入学します。

 

その後、ユング派の国際資格を取得している分析家の下でトレーニングを積みます。
ユングは、こころの中の様々な部分が自由に動くようになると、全体性なバランスを回復して自己治癒に至ると述べております。私の師匠も、こころの自由な働きに干渉することを極力控えようとする方でした。私もそれに倣い、お部屋の中ではこちらから指示をすることはほとんどございません。もし具体的な知識やアドバイスを欲している方でしたら、そのことに戸惑われるかもしれません。日常的な社会生活の中では、あれをしなくては、これをしなくては、と頭で考えて動かざるを得ません。そんな中で、自分のこころの奥底から湧き上がってくる直感に自身を委ねてみることのできる場を、提供できたらと思っております。

 

河村のりえの記事

合気道と心理療法には共通点とセラピストの思い

発達障害にカウンセリングができること

大人の発達障害の方がちょっと楽になったエピソード

あなたのお困りごとが価値になる「人見知りバー」の主催者に話を聴いてみた

ストレスに負けない!組み合わせてオリジナル解消法を見つけよう

抱腹絶倒の『野の医者は笑う』を買いた東畑開人さんとマルクスを読んでいるワケとは

発達障害の人の心身を「見える化」する道具①

 

 

河村のりえのカウンセリングのカウンセリングを受けてみたい?

 

はこにわサロン東京について

はこにわサロン東京は、地下鉄「青山一丁目」駅から徒歩7分のところにある、箱庭療法やイメージを介した心理セラピーを行なっているカウンセリングルームです。

 

セラピストよしだ
あなたの心のメッセージを読み解きたいなと思われたら、ぜひはこにわサロンへおいでください。

 

箱庭カウンセリングについて

 

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