東京・青山の心理カウンセリングルーム 月金土開室 女性の臨床心理士在中

HSPや発達障害は脳の多様性

心理カウンセリングとは

どうしたらよいかわからない時。
ここから先は誰かに助けて欲しいと思った時。
信頼できるカウンセラーとの対話を通じて自分と向き合い、納得のいく自分に変わって行くこと。それが心理カウンセリングです。

心の深い悩みを解決するカウンセリング

悩みの中には、表面に現れた問題を解決するだけでは、解消しないものがあります。それは心の深いところで生じている傷、怒り、悲しみ、あるいは変化したいと願う気持ちからきているからです。そのような場合は、心の深いところからのメッセージに耳をすませ、キャッチしていく必要があります。

このような深い自己理解は、自分ひとりで行おうとしても難しい場合があります。カウンセラーは、この深い自己理解を助ける役割を果たします。相談者のコンディションと心のメッセージの双方を確認しながら、相談者の理解と変化を助けていきます。

心の奥深くで起きる良い変化は、相談者が解決したいと願っていた事柄だけでなく、周辺の日常生活、対人関係、生き方などにも影響を与えることがあります。深い心の変化には時間がかかりますが、それだけに成果も大きいことが多いのです。

カウンセリングの技法

カウンセリングではまず、今お困りな事柄についてお話をうかがいます。その上で、適切な技法を相談者と相談しながら選んでいきます。はこにわサロンでは、ユング心理学(分析心理学)をベースに以下のような技法を使ったカウンセリングをしています。

 

対話によるカウンセリング

困っていること、辛いことを言葉で伝えるのはとても難しいことです。うまく話せなくても大丈夫です。カウンセラーからも問題理解のための問いかけをいたします。表情や声から伝わってくることも大切な情報です。一度に理解する必要もありません。大切なことはゆっくり浮かび上がってきます。カウンセラーからも助言をしますが、ご自分で答えを見つけ出すことが重要です。

 

箱庭療法

箱庭療法いうのは、50年以上にわたり医療・教育機関で活用されているカウンセリング手法です。自由な造形を通じて、心の様子を把握したり、イメージを通じて治癒を促進する働きがあります。カウンセリングのプロセスはしんどいことも多いのですが、箱庭には心の遊びがあり、相談者の力をうまく引きだすきっかけになることも多いと感じます。言葉で表現するのが難しいときにもむいています。

 

絵画療法

箱庭療法と同じように、相談者の表現を通じて、自己理解と治療を促進するカウンセリング方法です。絵の上手下手は関係ありません。心のコンディション把握のためにも有効です。

 

夢分析

人間の睡眠は、ノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)で構成されています。夢はレム睡眠(浅い眠り)の時に見られるもので、心の深いところから送られたメッセージが含まれています。従って、夢を理解することで心の深層を理解する助けとなります。はこにわサロンのカウンセラー(吉田)はユング派分析家の元で250時間の夢分析を受けており、カウンセリングの有力な手立てとしています。

 

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はこにわサロン東京のご紹介

はこにわサロン東京は、港区・青山一丁目にある女性カウンセラー(臨床心理士)主宰のカウンセリングルームです。

最寄駅は青山一丁目(地下鉄銀座線・半蔵門線・都営大江戸線)と赤坂・乃木坂(地下鉄千代田線)です。
▶️半蔵門線は東急田園都市線、東武伊勢崎線 ▶️千代田線は小田急線、JR常磐線と直通運転がありますので、沿線の方には便利なロケーションです。

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