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「カウンセリングは受けるべき?」迷っている人へ「一度受けてみませんか?」

 
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MichikoYoshida
外資企業勤務後、心理臨床を志す。臨床心理士の資格取得後は東京・神奈川・埼玉県スクールカウンセラー、教育センター相談員などを経て、2016年、東京都港区・青山一丁目に「はこにわサロン東京」を開室。ユング心理学に基づいたカウンセリング、箱庭療法、絵画療法、夢分析を行っている。日本臨床心理士会、箱庭療法学会所属。
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東京・青山の心理カウンセリングルーム*はこにわサロン東京の吉田です。

カウンセリングを受けるべきかどうか、悩んでおられますか?

どちらがよいのか、わたしには、判断はできません。

でも、迷っておられるなら一度、相談してみてはいかがでしょうか。

というのは、「カウンセラーに相談する」ことで、こんな効果があるからです。

▶️ ほっとして、肩の荷を降ろせるから

▶️ 悩みを客観的に見られるから

▶️ 自分の思い込みなのか、支援や治療が必要なのか、専門家に教えてもらえるから

▶️ ひとりじゃないと感じられるから

 

セラピストよしだ
それでも迷うな、という方に、カウンセリングの活用法についてお話ししますね。

 

カウンセリングの必要性について相談してみるとよい

カウンセリングを受けるべきかどうか悩むということは、ご自分ひとりで抱えていても改善しないのではと悩んでいて、専門の人の判断や助言を仰ぎたい気持ちがあるということだと思います。

でしたら、「カウンセリングを受ける必要性があるかどうか」を相談してみてはいかがでしょうか。

その結果、「カウンセリングは必ずしも必要ない」とわかれば、きっとほっとするでしょう。せっかくですから、日常生活の注意事項や、今後の見通し、カウンセリングが必要になる基準について聞いておきましょう。

もし、「おひとりで抱えるのは難しいのではないですか?継続して相談に来てみませんか?」と言われたら、その時に、カウンセリングを継続していくかどうかを考えればよいのです。

継続していくことに困難がある場合(時間や経済面などで)、そのことも相談してみましょう。

何か良い知恵や、相談先を紹介してもらえるはずです。

 

まずは一度だけ受けるつもりで行ってみる

カウンセリングの申し込みをして、一度受けてみることは、必ずしもその後、継続しなければいけないという訳ではありません。

中には、一度の相談でスッキリして、今後の見通しまでつけられることもあります。

もちろん、継続的なカウンセリングが望ましいと考えられるときもあります。その時も、その場で約束しなくてもよいのです。一度、持ち帰って、冷静に検討しましょう。そして、必要性を納得できたら、時間や費用の調整をしたらよいのです。

初回に面談したカウンセラーとの相性はいかがでしたか?この人なら信頼してやっていけそうだと感じられましたか?ちょっと話しにくいなと感じたり、曜日や費用面で条件が合わないと感じたら、他のカウンセラーを紹介してもらったり、ご自分で別のところを探してもよいのです。

カウンセリングを続けていくなら、しっかり納得してスタートすることが肝心です。

 

カウンセリングの見通しについて話し合う

初回のカウンセリングの中で、今後、どのくらいの頻度で、どのくらいの期間のカウンセリングが必要だと思われるか、聞いてみましょう。どのくらい通えばよいのかわからないと不安だと感じるなら、「まずは週1回で3ヶ月間」とか、「月1回で1年間」とか、ご自分が現時点で考える期間をカウンセラーに伝えてみましょう。

そうして3ヶ月後や1年後に、これまでのふりかえりと、今後どうしていくかをカウンセラーと話し合ってみましょう。

その期間内にカウンセリングの成果が出るかどうかはわからないですが、それまでのカウンセリングについての感想・手応え・反省などを話し合う機会を持つことは、カウンセリングの質を高めることにもつながると思います。

 

カウンセラーを探すには?

日本臨床心理士会の「臨床心理士に出会うには」というサイトが便利です。ご希望の条件にあったカウンセラーを探すことができます。

無料の相談機関や電話・メール相談をしてみたいという方には、こちらが参考になると思います。

▶️ 相談者や相談内容によって専門の相談機関がどこかがまとめられています。(こちらから

▶️ 働く人向けに厚生労働省が様々な相談窓口を紹介しています。(こちら

または、「カウンセリング」+「お住いの地域名」で検索して探してみてもよいと思います。

【カウンセラーの資格について】
日本には様々なカウンセラー資格がありますが、このページでは臨床心理士を紹介しています。臨床心理士は、心理学大学院の修了と臨床心理士試験の合格が必要とされる資格です。「なるのが難しい資格=よいカウンセラー」とは言いきれませんが、人間のこころを扱うに当たって必要な知識や経験、共通言語を持っているので、他のカウンセラー資格より信頼性が高いと言えるのではないかと思うからです。

 

はこにわサロンの思い

カウンセリングを受けるかどうかは、ご自分で決断するべきことです。
ですから、本来はここで「一度だけでも受けてみては?」と提案するべきではないのかもしれません。
それでも、やはり一度相談してみて欲しいのです。
話すことでホッとできたり、客観視できたり、新しい対応策が見つかったりします。
ひとりで抱え込まないで。苦しい気持ちを聞かせてください。一緒にできることを探していきましょう。

この記事を書いている人

はこにわサロン東京・代表 吉田美智子

はこにわサロン東京 代表・臨床心理士 吉田美智子

東京都・埼玉県スクールカウンセラー

日本臨床心理士会・箱庭療法学会会員

はこにわサロン東京の吉田です。カウンセリングでお会いする方の中には「もっと早く相談に来ればよかった」とおっしゃる方がいらっしゃいます。「来てくださった時こそがタイミングだった」と思う一方で、カウンセリングを受けるかどうか迷って、なかなか来られない方もいらっしゃるのだろうなと思います。

この記事を読んでくださった方が、相談への一歩を踏み出してくださいますように。そして、カウンセラーとのよい出会いを通じて、よりよい人生を生きていけますように!

*はこにわサロンでも、「まず一度」のご相談を歓迎します。

*「箱庭療法」を体験できる、「一度だけ相談できる」プログラムもあります。(箱庭を作らなくても構いません。)詳しくはこちらから。

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MichikoYoshida
外資企業勤務後、心理臨床を志す。臨床心理士の資格取得後は東京・神奈川・埼玉県スクールカウンセラー、教育センター相談員などを経て、2016年、東京都港区・青山一丁目に「はこにわサロン東京」を開室。ユング心理学に基づいたカウンセリング、箱庭療法、絵画療法、夢分析を行っている。日本臨床心理士会、箱庭療法学会所属。
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