東京・青山の心理カウンセリングルーム 月金土開室 女性の臨床心理士在中

HSPや発達障害は脳の多様性

はこにわサロンが目指すのは、あなたの心の灯台になること

 
はこにわサロン2018年の願い
この記事を書いている人 - WRITER -
MichikoYoshida
外資企業勤務後、心理臨床を志す。臨床心理士の資格取得後は東京・神奈川・埼玉県スクールカウンセラー、教育センター相談員などを経て、2016年、東京都港区・青山一丁目に「はこにわサロン東京」を開室。ユング心理学に基づいたカウンセリング、箱庭療法、絵画療法、夢分析を行っている。日本臨床心理士会、箱庭療法学会所属。
詳しいプロフィールはこちら

はこにわサロンが大切にしていること。

それは、心の灯台として存在することなんです。

あなた
心の灯台?

 

人生の長い道のりでは、誰でも、つまづいたり、道に迷ったりすることがあるのではないでしょうか。

「もうダメかも」と思ってしまうこともあるかもしれません。

でも、大丈夫。

立ち止まっても大丈夫。

セラピストよしだ
というのは、立ち止まる時は、あなたがもっと大きく生まれ変わるための転機だから。

 

いつも他人に優しく、自分に厳しく、歩き続けて来たあなた

それはすばらしいことだったけれど、あなただって人間だもの。

ときにはゆっくり休んでエネルギーをチャージしなければ。

でも、急に立ち止まると不安でたまらなくなる。

そんなときにあなたと共にいて、心の中に小さな灯りをともし続けたいのです。

 

 

なんとなく今みんなと一緒にいたくないあなた

うまく言えないけど、何か違うって思っている。

進路とか、就職とか、結婚とか、今の自分の気持ちとはマッチしない人生の関門が迫ってくるけど、もしあなたが、勇気を持って自分の足で歩くことを選ぶなら、わたしは暗闇の中で方角を示す灯りでありたい。

 

 

喜びも悲しみも、何も感じなくなってしまったというあなた

悲しみを遮断することで生き延びて来たのですね。

でも、今のままでは、あなたらしく生きていくことができない。

そんなあなたには、胸の痛みを取り戻させるような家の窓の灯りであれたらと願います。

辛くて悲しい気持ちを思い出すこと。

それがあなたを取り戻す第一歩になります。

 

 

大人になり、自立も果たしたのに、自分の人生を生きている手応えがない

機能不全家族を生き延びていらしたのかもしれません。

もう一度、ご自分の人生をふりかえり、あなたが充分愛してもらえなかったのは、あなたのせいではなかったと確認すること。親の呪縛から自由になること。あなたらしく生きてもいいんだ!って納得できるように。

暖炉の火があなたの語りを応援するでしょう。

 

 

誰かのためにいつも譲ってきたあなた

家族の中で、あなたよりニーズの高い人がいれば仕方のないことだったのかもしれません。

けれど、あなたもかけがえのない一番大切な人だから。

凍えた手を暖めるような焚き火になりたい。

 

 

自分らしく働き、自分らしく生きるにはどうしたらよいか?

世の中一般の、ではなく、あなただけの納得のいく生き方を見つけ出すために自分と対話する。

そんなあなたの足元を照らす灯りになりたい。

 

はこにわサロン

 

 

長い人生の中で、あなたが立ち止まることは、決してネガティヴなことではありません。

自分をふりかえり、あなたらしく生きられるように、生き方を修正して行くこと。

自分をより大きな器へと造りかえていくこと。

あとで振り返った時に「あの時の自分はよくがんばったな」、「あの時あっての今の自分だな」と思えるように。

 

セラピストよしだ
はこにわサロンは、今年も、自分らしく生きようと試みるあなたの近くに灯りをともしていきたいと思います。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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MichikoYoshida
外資企業勤務後、心理臨床を志す。臨床心理士の資格取得後は東京・神奈川・埼玉県スクールカウンセラー、教育センター相談員などを経て、2016年、東京都港区・青山一丁目に「はこにわサロン東京」を開室。ユング心理学に基づいたカウンセリング、箱庭療法、絵画療法、夢分析を行っている。日本臨床心理士会、箱庭療法学会所属。
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