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人生に心から納得するために今すぐできるたった2つのこと

 
はこにわサロン東京 人生に心から納得するために今すぐできるたった2つのこと
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MichikoYoshida
外資企業勤務後、心理臨床を志す。臨床心理士の資格取得後は東京・神奈川・埼玉県スクールカウンセラー、教育センター相談員などを経て、2016年、東京都港区・青山一丁目に「はこにわサロン東京」を開室。ユング心理学に基づいたカウンセリング、箱庭療法、絵画療法、夢分析を行っている。日本臨床心理士会、箱庭療法学会所属。
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東京・青山のカウンセリングルーム、はこにわサロン東京の吉田です。

 

久しぶりに早朝の山手線に乗りました。

乗客の皆さんを眺めていて、自分が会社員をしていた頃のことを思い出しました。

「あ〜あ、今日も仕事か〜」

 

いえね、乗客のみなさんがそう思っていたかどうかはわかりません。

 

セラピストよしだ
単に、わたしが自分の思い出を重ねていただけかも。

 

仕事も100%嫌だー!というわけではなかったのですよね。

やりがいもありましたし、自分よくがんばってるな、とか、稼いだからこそのお楽しみもありました。

ただ、なんとなく、「あぁー、わたし本当にこのままでいいのかなぁ」という思いもありました。

 

みんなはこんな風に思ったりしないのかなと思って心細くなる。

お友だちに聞いてみると、「ある!わかる!」って言うのです。

でも、友だちは、話し終わると迷いが消えているように見えました。

それで、ますます、ひとりぼっちな気持ちになりました。

 

セラピストよしだ
そんなちょっと切ない気持ちを思い出してしまった。

 

自分の生き方に納得感を持てるかどうか。

このあやふやだけど、切実な願い。

 

もし、あなたがこんな気持ちに悩まされていたら、やってみてほしいことが2つあります。

 

❶ ペースダウンして自分と対話する時間を作る

❷ せっかく獲得した能力だけど、手放してみる

 

あなた
!???

 

では、行きますよ😉

 

 

❶ ペースダウンして自分と対話する時間を作る

 

あなたは、もしや、忙しすぎはしませんか?

 

忙しすぎてため息をついていませんか?はこにわサロンのカウンセリング

 

 

日本人の勤勉さとネット時代が複合して、これは、もう、どなたもかなり重症ではないかと思います。(わたしも、残念ながら・・・)

 

でも、「忙しい」って、本当に気力を体力を消耗するコンディションですよね。

 

だから、ただ「忙しい」ことを無条件に受け入れてしまうと、それだけで人生の主導権を「忙しさ」に渡してしまうことになりかねません。

 

あなたが、もし、「はぁ〜、今日も仕事かぁ・・・・」とため息をついているなら、なおさらです。

 

セラピストよしだ
ちょっと立ち止まってみて!

 

 

仕事を見直してみる

 

あなたの仕事が重要なことはわかっています。

あなたがペースダウンすると、お客さまにも、周りのみんなにも迷惑がかかりますよね。

 

それでも

ちょっと考えてみてください。

● 気ぜわしく急いでいるけど、本当はそんなに急ぎではない仕事がありませんか?

● もしかして、その仕事は、よーく考えると、やらなくても良いことはない?

● 誰かがやらないといけないことだからと、自ら引き受けて、イライラしてない?

● 上司が焦っていると余分な仕事が降ってくるけど、上司が我に返るとしなくてよくなる仕事だったりしない?

 

もしかしたら、あなたの忙しさも、このふりかえりで10〜20%くらい削減できるかもしれませんよ!

 

忙しい現代人が仕事を10%~20%削減できるかもしれない方法

 

セラピストよしだ
自分の仕事の必要性を客観的にチェックする視点は、現代人には必須です。

 

 

プライベートを見直す

 

もしや。

 

あなたは、手帳に空白があると、何やら心細くなってしまうタイプだったりしませんか?

 

週末など、空いていたら、誰の誘いにも「YES」と言ってしまい、後で後悔してませんか?

 

セラピストよしだ
こんな質問を考えつくわけですからね。もちろん、わたしもそうでした!

 

自分と対話する時間〜はこにわサロンのカウンセリング

 

でもね、人と会わないで過ごす、ひとりの時間はとても大切。

というのも、「このままでいいのかな」という不全感を解消するためには、自分の心と向き合うしかないからです。

 

あなたが求めている答えは、たいていの場合、すでにあなたの中にあることが多いのですよ。

ただ気づけないだけなのです。

 

だから、ひとりの時間を敬遠して、スケジュールを詰め込んでしまうと、自分の声がますます聴こえにくくなってしまいます。

 

セラピストよしだ
ひとりになることを怖がらないで!

 

 

❷ せっかく獲得した能力だけど、手放してみる

 

● 自分の果たすべき役割を意識して、責任を果たすこと

● 他人の評価を受けれいて、向上に努めること

 

これらは、あなたが社会人デビューをした時に教えられた「あるべき姿」であったと思います。

 

もちろん、これはとても大事です。

 

けれど、この役割をしっかり果たしていればいるほど、素の自分がわからなくなってしまってはいませんか?

はこにわサロン東京・大人のカウンセリング・どうしたいかがわからない

 

あなたは、かつて自分が求めた「あるべき社会人」になることができた一方で、素の自分の気持ちから遠く離れてしまっているのではありませんか?

 

セラピストよしだ
「あるべき社会人像」が行き過ぎてしまうと、こんな弊害もあります。

 

● 自分の果たすべき役割を意識して、責任を果たすこと ⇨ 「〜でなければならない」にしばられること

● 他人の評価を受けれいて、向上に努めること  ⇨  他人の目を気にすること

 

 

社会人として責任を果たすことと、自分らしい生き方を求めること。

あなたは、この両方を獲得したいと願っているのではないですか?

 

それは、かつてユングが「個性化」と呼んだ、あなただけの生き方を求める大切なプロセスです。

 

あなたの求めている答えはあなたの中にある。気づけないだけ。

 

セラピストよしだ
あなたの迷いは、あなたらしい生き方へ歩いていくスタートラインの証。

 

 

まとめ

あなたの人生に心から納得して「YES!」と言えるようになるために、今すぐできる大切なことをお伝えしました。

それは

❶ ペースダウンして自分と対話する時間を作る

❷ せっかく獲得した能力だけど、手放してみる

 

かけがえのないあなたを守り、あなたらしい人生を過ごしていけるように、ぜひやってみてくださいね!

 

かけがえのない人生を守る

 

 

責任感が強いあなたへおすすめのカウンセリングがあります

 

はこにわサロン東京では、自分らしい生き方を模索するあなたを応援するカウンセリングを行っています。

 

社会人として責任感の強いあなたには、箱庭療法がおすすめです。

 

箱庭療法というのは、砂箱にフィギュアを置いてあなただけの作品を作ることで、悩み事を解消したり、求めている答えを見出そうとする心理療法です。

 

言葉の制約を受けにくいので、「〜あるべき」や「〜でなければならない」といった社会人ペルソナの下に隠れてしまっている、瑞々しくやわらかなあなたにつながりやすいからです。

 

箱庭療法とは

箱庭カウンセリング

 

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外資企業勤務後、心理臨床を志す。臨床心理士の資格取得後は東京・神奈川・埼玉県スクールカウンセラー、教育センター相談員などを経て、2016年、東京都港区・青山一丁目に「はこにわサロン東京」を開室。ユング心理学に基づいたカウンセリング、箱庭療法、絵画療法、夢分析を行っている。日本臨床心理士会、箱庭療法学会所属。
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